三木市 銭湯 竹乃湯

竹乃湯の外観

三木市の銭湯、竹乃湯のお風呂を頂きました。

銭湯の外観はめっちゃ立派で『ゆ』と書いていなかったら銭湯とは思えない凄い大きな建物です。オフンロ巡りは終わったんですが、御朱印を押してもらっていない銭湯はまだまだあるので一人で銭湯巡りをしています。

さて、竹乃湯ですが、内湯と露天風呂、サウナ、水風呂がありまして、サウナは無料で入れます。内湯は日の字型の湯舟で底の深い場所と、底の浅い場所とに分かれています。

浅い方の湯舟はジェットバスも楽しめるようになっていてリラックスできます。露天風呂は入浴剤を入れてるっぽくて黄緑色のお湯でした。

さて、私はオフンロ巡りの景品でもらった赤色の石鹸箱を使っているんですが、偶然私の隣で浸かっていた人もオフンロ巡りで赤色の石鹸箱をもらった人だったらしく、その方から声を掛けられました。

『赤い箱持ってるから絶対オフンロで貰ったやつやわ』と思って声を掛けたと話してくださいました😀

まさかオフンロ巡りをしている人から声を掛けられるとは思わず、話を聞くと、播州淡路編のオフンロ巡りを全て巡ったとのこと。

播州淡路編のオフンロ巡りは全部で18銭湯で、神戸編の32銭湯と比較すると少ないのですが、明石、姫路、三木、淡路島と広域に及ぶ為、神戸編よりもコンプリートするのが難しいのです。

淡路島の由良にある銭湯なんてちょっと行けばすぐ徳島県ですからね。由良の銭湯は淡路島の南にあるから、どうやって行こうかなと思う程遠いです。

それを全部周ったと聞いて、この人は凄いなと思いました。それにしても、銭湯巡りがご縁で、竹乃湯で会話が弾むとは思いもしませんでした。銭湯は思いもよらない会話があるので楽しいです🤣

神戸電鉄三木駅前の様子

さて、竹乃湯へ行こうと思い、神戸電鉄に乗りまして三木駅で下車しました。高校生の頃、私は小野にある工業高校に通っていたのですが、その頃以来となる三木駅下車です。

三木駅は火災で焼失する事件などもあり綺麗な駅舎になってました。

美嚢川

三木駅から美嚢川方向へ歩くと美嚢川に架かった橋からの景色が綺麗でした。美嚢川は加古川と合流して瀬戸内海へ流れていく一級河川。美嚢川流域は山田錦という酒米の産地としても知られています。

三木城下町の風情を感じられる道路と家屋

竹乃湯へ向かう途中、古い家屋や創業100年を越える日本料理を食べさせてくれるお店などがあり、風情のある景色を楽しむことができます。

三木は戦国時代にまでさかのぼると、別所長治が治めていた三木城があったので、城下町のような雰囲気が今も残ってるのが特徴。風情のある街並みが楽しめるのは理由があるんですね。

竹乃湯の外観

神戸電鉄三木駅から約10分くらい歩くと竹乃湯へ到着します。竹の湯の入り口は2階。

入浴券売機

入浴券売機で入浴券を購入します。貸しバスタオルなどもこちらの券売機で券を買えば手ぶらで来ることもできるようですね。

ロビーの様子

購入した入浴券は、フロントに渡します。そして、下駄箱の鍵を渡して脱衣所のロッカーのカギを交換しまして脱衣所へ行きます。脱衣所のロッカーは縦長タイプのロッカーが上下にずらっと並んでおりまぁまぁ広いです。

キリン氷結

と言う訳でお風呂から上がった後にキリン氷結を購入。竹乃湯の自動販売機では氷結、ビールなどアルコール類が販売しています。温まった身体に氷結はたまらなく美味しかったです😊

いいお風呂ありがとうございました😀

竹乃湯 アクセス

住所:兵庫県三木市本町2丁目17−43
電話:0794-82-3205
時間:14時~22時(最終21時30分)
定休日:第2・第4月曜日


★テレビランキング番組1位獲得!新バージョン完成★入浴剤 福袋 100個セット/ 安心の日本製! 入浴剤福袋/温泉/送料込み/送料無料/敬老の日/プレゼント/お歳暮 ギフト/詰め合わせ【沖縄・離島は別途送料】