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劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編を観に行った

劇場版転生したらスライムだった件紅蓮の絆編の入場券とパンフレット

劇場版転生したらスライムだった件紅蓮の絆編をOSシネマズ神戸ハーバーランドで観てきました😀

面白かったです!

転スラのスピンオフ的な映画で、オーガの里が襲撃されているところから物語は始まる。原作では登場していないキャラ、ベニマルの兄貴分だったヒイロと名付けられたオーガの居るラージャ小亜国との交流をめぐる物語。

ラージャ小亜国は女王が君臨しており、この人物がヒイロの名付けをした人物である。そして、代々続く女王にはある呪いが掛けられている。

その呪いを掛けたのは原初の紫である。そう、後にリムルの配下となるウルティマが登場するのであるが、今回はネームドとして登場するのではなく、原初の紫ヴィオレとしてしか登場をしない。

が、実はヴィオレが今作の大きなカギを握る超重要人物であり、大いなる奇跡と感動を呼び起こす出来事が起きるのだが・・・。

時間軸としては、リムルがオクタグラムの一柱(魔王)として認められた直後。

つまり、アストラルボディをベルゼビュートで呑み込まれたクレイマンはもう出てこないのだが、映画の入場時に配られる劇場版転生したらスライムだった件紅蓮の絆編0巻に、1ページだけ登場する。

紅蓮の絆編を観た感想ですが、自己犠牲を伝える映画だったように思います。ネタバレあるのでここから先を読む場合はそのつもりでよろしく。

漫画とかアニメでは、主要人物が死んでしまったりする場面が結構あったりします。その死に方は、自分の身を挺して誰かを守るという死に方。

日本人なら誰もが知ってる神風特攻隊のような自己犠牲による死に方で表現されることがままある。自分はこの自己犠牲は最大の愛だと思ってる。

そして、紅蓮の絆編でもやはりそうした場面が訪れるのだが、漫画やアニメとはいえそれを見せつけられると胸が苦しくなる。

シオンも1度死んでいるのだけど、シオンの場合はリムルの能力の偉大さを示すために便宜上死に至らしめたような死に方と自分は感じている。

劇場版転生したらスライムだった件紅蓮の絆の液晶パネル告知

ネタバレになってしまうけれど、ヒイロの身体が灰になって崩れ去りフルポーションでも蘇生ができない状態になった時、元々原作には登場しないキャラだから存在を消されるんだろうなと思って成り行きを見ていた。

その刹那、トワが呪われたティアラの力を使って我が身を犠牲にしてヒイロを復活させた。その代償としてトワの肉体は消滅し星屑のようになってしまった。

その場面を見た時何とも言えない気持ちになってしまった。愛ゆえになせる業。そう表現するしかないのだが、こんな終わり方って誰が得するんだろう。

そう思っていたら原初の紫ヴィオレの介入により奇跡が起きる。ここまで話せばこの奇跡がどのようなものなのかわかると思いますので敢えて言いませんが、すべてが丸く収まって良い終わり方をしたなと思いました。

前から思ってたんですよね。主人公と肩を並べる主要人物の死ってなんでそんなによく起きるの?と。そういう意味で紅蓮の絆編は凄くよかった。

安心したというか、アニメの世界なんだからそういう奇跡が起きたっていいよなって思った。同じ映画に2回以上お金を払うことはしないけど、U-NEXTで劇場版が配信されればまたみようかなと思います。

因みに、U-NEXTで原作アニメが配信されていますので気になる方は是非。


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